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鍼治療のすすめ2

こんにちはKuniklo鍼灸整骨院院長の柴田です😄

 

今日は不定期更新の第2回をやっていきたいと思います😆

 

前回は使用する鍼の太さなどの基本的な部分の説明をしましたが、

今回はどうして鍼が痛みに対して効果的なのか、どのようにして痛みが取れるのかという

部分のお話をしたいと思います😄  

 

鍼治療は多くの体の反応を同時に利用しています🐰

例えば腰が痛い場合、痛いと感じているのは腰ではなく脳です

腰から脳に感覚を伝える神経、痛みとして解釈する脳、腰を硬くしている筋肉

これら全てにアプローチします。

痛みを感じさせる物質を抑える、過敏になっている神経を鎮める、

血流を増幅させて疲労物質を流して筋肉の硬さを改善するということを同時に行います。

  また鍼治療は痛みに対してだけではなく、自律神経を介してメンタルや

内臓にもアプローチすることが可能です。

 

自律神経とは自分の意志ではコントロールできないが生命を維持させる

ためにはとても大切な神経です。

交感神経と副交感神経からなり、血圧や心拍数、腸の蠕動運動、体温などの調節を行います。

この自律神経のバランスが崩れるとストレスで胃液の分泌が過剰になり胃が痛くなる、

朝学校に行こうとするとお腹が痛くなる、寝付きが悪いなどの症状を引き起こします。

これらの症状は自律神経のバランスを整えることで改善していく場合が多いので

鍼治療がとても適しています。

 

また生理周期や体温を調節するホルモンにアプローチすることで

乱れていた生理周期を整え、高温期に体温が高くなるように変化させて

赤ちゃんのできやすい身体に変化させていきます。

 

鍼=怖いと感じている方が多いように思いますが、

一度トライしてみることをおすすめします😄

1本打ってみてダメそうならやめても構わないですし😄

ただ今のところみなさんの痛いかもという意識のほうが上回っているためか

思ったよりも痛かったという方はいらっしゃいません😄

「こんなもんなんだ」「これくらいなら大丈夫」という声が多いですね😁

 

文章も読みづらく、わかりやすい図が書けなかったため分かりづらかったと思いますが、

何が伝えたかったかというと鍼は打っている部位だけでなくいろんなところに作用してるよ!

だから根本から治療できるよ!不定愁訴も大丈夫だよ!ホルモンとかの調節もできるんだよ!ってことです(笑)

Kuniklo鍼灸整骨院では1本打ってみてダメそうなら鍼の料金はいただかないので

少しでも興味がある方はぜひ一度トライしてみてください😁

体質的に合わなかったり、鍼の刺激が苦手な方はいらっしゃいますから、

「やっぱりもういいです」でも全然構いません😄

なかなか治らない症状をお持ちの方は今通われてる治療院でも近所の鍼灸院でもかまわないので一度体験してみていただきたいと思います😄